鉛フリーはんだ実装 問題点とその対策 ~実装スペシャリスト・河合一男先生を招いて~
イベント講座名 = 鉛フリーはんだ実装 問題点とその対策 ~実装スペシャリスト・河合一男先生を招いて~
主催者名 = グローバルネット株式会社
開催日 = 20101110
担当者名 = セミナー担当者
email = fuchigami@global-net.co.jp
テーマ = その他
地域 = 関東
内容 =
【開催日時】2010年2010年11月10日(水)10:30-16:30
【会場】総評会館402会議室(東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
▽JR:御茶ノ水駅・聖橋口 徒歩5分
▽東京メトロ千代田線:新御茶ノ水駅・B3出口 徒歩0分
【受講料】39,900円 (テキスト代・昼食代・税込)
【企画・主催】グローバルネット株式会社
◇基板を持参していただければその場での解析と提案もさせていただきます◇
希望者は、現物と温度プロファイル及び鏝先(手はんだの場合)をご持参ください。
最近の日本製の電機・電子及び車載関連で大量のリコールが多く見られます、これは画一的な規格によるライン管理の行き過ぎによるものが原因の一つになっています。
これは管理する方が最低限規格による品質を求めているのですが現場は規格(数値管理)による品質が最大限とされ日々変化する現物の品質を理解していないことによるものです。
現物から現場ラインの状況を判断して対策を行うことで不良率(部品換算)ppm1桁以下にする方法と事例を紹介します。
*LEDや車載関連(アルミ基板・銅基板への実装)方法
*高温はんだの実装方法
*ディスクリート部品のリフロー化
*微細な部品(0402以下の微細部品)の実装方法
*現場での再現実験方法
*フローのスルーホール上がりとブリッジ対策
*後付け修正の改善方法
【講師の先生ご紹介】
実装技研 実装技術アドバイザー 河合一男 先生
実装現場における鉛フリーの対策と改善で国内外大手工場を含む数百社の指導を行っ
た経験を持つ実装技術アドバイザー。
リフロー・フロー・手ハンダ全般における現場での指導、最近は特に量産鉛フリー対
策での指導を専門に活動されていらっしゃいます。
京都実装技術・信頼性研究会指導員。 (財)京都産業21登録専門家。
公的機関等からも講演依頼があるような人気の高い講師です。
セミナー終了後に受講者の皆様に名刺交換等をして頂く時間を設けます。
講師の先生、他の受講者の方々と名刺交換し、今後のビジネスにお役立てください。
◇お申込、お問い合わせはこちらまで◇
グローバルネット株式会社 セミナー担当
【E-mail】 fuchigami@global-net.co.jp
【TEL】 03-5117-2225トラックバック(0)
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