【情報処理学会主催】連続セミナー2017第1回「加速するオープン・サービス・イノベーション」開催のお知らせ | イベント開催情報をお探しなら、専門家セミナードットコム 【情報処理学会主催】連続セミナー2017第1回「加速するオープン・サービス・イノベーション」開催のお知らせ | イベント開催情報をお探しなら、専門家セミナードットコム

【情報処理学会主催】連続セミナー2017第1回「加速するオープン・サービス・イノベーション」開催のお知らせ



イベント日: 2017年6月7日 10:00 AM - 4:45 PMカテゴリー: , , ,

【プログラム】
[10:00-10:10]
オープニング
コーディネータ:柴崎 辰彦(富士通株式会社 グローバルサービスインテグレーション部門デジタルフロント事業本部 本部長代理)

[10:10-11:10]
セッション1:オープンイノベーションによって生まれる新たな地域連携
オープンイノベーションを実現するには、外部の力を取り込み創造的な成果を生み出すことが必要です。外部の力を取り込むためには、「オープン」なシステムやプロセスの設計を意識的に行う必要があります。アイデアソンやハッカソンといったイベントが流行っていますが、行き当たりばったりに外部に知恵を借りるだけでは、実現性のあるサービスは生まれません。では、どのような部分でオープンなシステムを構築するべきでしょうか。本講演では、福島県浪江町の避難町民向けに提供され、リリース以後高い利用率を保つタブレットアプリケーションの開発プロセスや、Code for Japanが提供し全国各地に広が越境人材育成プログラム「コーポレートフェローシップ」などの事例を紹介すると共に、オープンイノベーションを生み出すための「3つのオープン」という考え方について解説します。
講師:関 治之(一般社団法人コード・フォー・ジャパン社 代表理事)

[11:20-12:20]
セッション2:禅的アプローチによるイノベーションの可能性「zenschool」(ゼンスクール)の試み~ThinkingからFeelingへ、イノベーションのイノベーションを起こす試み~
デザインシンキング、オープンイノベーションなどのプロセス重視のイノベーション手法の限界を超え、人間が本来持っている「感じる」ことをベースにイノベーションを生み出し、さらにクラウドファンディングの活用により資金調達とマーケティングを実践的に行うことで、多くの実績を生み出した「zenschool」(ゼンスクール)の事例から、イノベーションを「Thinking」から「Feeling」へとイノベーションさせる取り組みについてお話をさせていただきます。なお、本取組は本年カナダのポジティブ・サイコロジー学会で発表されることになっています。
講師:三木 康司(株式会社enmono 代表取締役)

[13:25-14:25]
セッション3:エスタブリッシュメントの逆襲~大企業でイノベーションを起こすには~
シリコンバレーに代表される米国のイノベーションを牽引するのは移民の存在。では、日本のイノベーションをリードするのは誰か?異論反論を覚悟で、敢えて言わせて頂く。それは「大企業」。日本の大企業は、イノベーションに欠かせない人材、資金、顧客を抱えていて、事業をスケールするためのブランド、チャネル、ネットワークを持っている。但し、大企業が単体でイノベーションを起こせる時代ではない。大企業の豊富なリソースをスタートアップ・ベンチャー企業に開放し、活用してもらうことで、大企業、スタートアップ・ベンチャー企業、そして世の中の三方良しを実現するのが日本のイノベーション。では、どうすれば、腰の重い、古風な大企業が変われるのか?QUANTUMの取組み、実例を通じて、その答えを見つけて頂ければ光栄です。
講師:高松 充(株式会社QUANTUM 代表取締役社長(兼)CEO)

[14:35-15:35]
セッション4:Competing the Edge ~How to Change the World over the Weekend~テクノロジーのエッジでの共創 -週末に世界を変える方法-
週末で世界を変えるにはどうしたらいいでしょうか?一般的に対立軸として見られがちな大企業とスタートアップでどう共通のゴールに向かってイノベーションを興こせばいいでしょうか?この講演では、実際の事例も交え、ハッカソンをきっかけにどう大企業とスタートアップが共創するかを考えます。また1995年からテクノロジーのエッジを追い続けた地方のスタートアップが考える世の中のあるべき姿を一緒に考え、きれいごとだけではないスタートアップのリアルも含めてお話しします。さらにシリコンバレーやヨーロッパ、深センなどアジアを含めた海外から見た日本のテクノロジーの客観的な現状、日本での起業家の光と陰、そして新たな時代を担う若者へのアントレプレナーシップについて考えます。インターネットに関するフリーカルチャーやオープンソースへの理解、シビックテック、そしてコミュニティへの貢献、本当に世界を変えるには何が必要なのか。
講師:山寺 純(株式会社Eyes, JAPAN 代表取締役 Unicorn/Chief Chaos Officer)

[15:45-16:45]
セッション5:デジタルビジネスと社会課題に挑む~共創で可能性を無限に~
IoTやAIに代表されるデジタル技術は、企業や社会にとって避けては通れない環境変化となっています。企業システムは、従来の情報システム(SoR)とイノベーション創出のシステム(SoE)に大別され、いずれもデジタル技術への備えが必要です。デジタル技術は既存の産業を破壊する脅威でもありますがイノベーションを起こすチャンスと捉えることもできます。また、デジタル技術の活用は、情報システム部門だけではなく、事業部門や生活者にまで拡大しており、従来の見識だけでは対処が難しくなっています。自前主義を脱却し、事業部門や生活者と新しいサービスを考えることができる人材を育成する必要があります。このセッションでは、デジタル技術をリサーチする「Digital Innovation Lab」やソーシャルイノベーションについて考える「あしたのコミュニティーラボ」、SEのデジタル道場「FUJITSU Knowledge Integration Base PLY」といった富士通で実践している様々な”場”作りに加え、ハッカソンなどの共創のためのイノベーション手法について紹介したいと思います。
講師:柴崎 辰彦(富士通株式会社 グローバルサービスインテグレーション部門デジタルフロント事業本部 本部長代理)

【参加費・参加申込】
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2017/appli.html
【開催場所】
【本会場(東京)で行われるセミナーを遠隔会場(大阪)に中継いたします】
・本会場(東京):化学会館7Fホール《第2回、第5回、第6回》
日本大学理工学部駿河台校舎1号館2F121大会議室 《第1回、第3回、第4回》
・遠隔会場(大阪):大阪大学中之島センター 7F 講義室702
詳細は以下をご参照ください。
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2017/access.html

【問合せ先】
一般社団法人情報処理学会 事業部門
*protected email* Tel.03-3518-8373
http://www.ipsj.or.jp

開催場所

日本101-8308, 日本大学理工学部駿河台校舎1号館2F121大会議室

交通機関

JR「御茶ノ水」/ 地下鉄丸ノ内線「御茶ノ水」、千代田線「新御茶ノ水」より徒歩3分程度

専門家の氏名とプロフィール

コーディネータ:柴崎 辰彦(富士通株式会社 グローバルサービスインテグレーション部門デジタルフロント事業本部 本部長代理)
講師:関 治之(一般社団法人コード・フォー・ジャパン社 代表理事)
講師:三木 康司(株式会社enmono 代表取締役)
講師:高松 充(株式会社QUANTUM 代表取締役社長(兼)CEO)
講師:山寺 純(株式会社Eyes, JAPAN 代表取締役 Unicorn/Chief Chaos Officer)
講師:柴崎 辰彦(富士通株式会社 グローバルサービスインテグレーション部門デジタルフロント事業本部 本部長代理)

金額

3,100~108,000円(税込)

支払方法

【振込】

【クレジットカード】

料金に関する特記事項

参加申込ページをご参照ください。
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2017/appli.html

定員

50~150名

申込方法

【ウェブサイトURL : http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2017/appli.html

イベント詳細ページ

http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2017/index.html

主催者情報


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